『プロテインは身体に毒!?』飲むときに気をつける3つの理由

『プロテインは身体に毒!?』飲むときに気をつける3つの理由

 

[chat face=”nayami1.png” name=”ナヤミくん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]プロテインって本当に効果があるの?

プロテインを飲むと逆に太るとか身体に悪いとか聞くけど大丈夫なの?[/chat]

このような悩みを解決できる記事になっています。

結論からいうと大丈夫です。

実際に記事を書いている私自身もプロテインを2年ほど使っていますが、特に問題もなく、むしろプロテインのおかげで体重が約68kg→約62kgまで減量することができました。

記事の前半ではタンパク質の必要性の解説、後半ではプロテインについてを解説しようと思います。

この記事を読み終えることでプロテインの正しい知識が身につき、プロテインを使う不安を減らすことができるでしょう。

 

プロテインとはなんだろう?

プロテインとは『タンパク質』のことです。

タンパク質は私達の身体を構成する成分で、欠かせないものになります。

私達の普段の食事である、肉類・魚類・卵類・乳類などから摂取することができます。

一般的に普段の食事をしっかり摂っていれば、タンパク質が不足することはありません。

 

タンパク質が不足してきている

国民健康・栄養調査によると、私達の『食事量』の低下によるタンパク質の摂取不足が問題視されています。

過度なダイエットによる食事制限や偏った食事、メニューの単一化、加齢による食事量の低下など様々な原因が考えられます。

 

タンパク質が不足するとどうなるか?

私達の身体のほとんどは、タンパク質でできているのはご存知だと思います。

筋肉や臓器、血液、骨、皮膚、爪、髪にいたるまで大部分がタンパク質でできています。

その身体を構成する重要なタンパク質が不足すると、身体には大きな異変が起きてしまいます。

  • 筋肉が合成されず、減ってしまう
  • 基礎代謝が下がる
  • 免疫力の低下
  • 肌や髪のトラブル

など、体調を崩しやすくなってしまうのです。

 

1日に必要なタンパク質量

厚生労働省『日本人の食事摂取基準2015』によると、成人の1日に必要なタンパク質量

  • 男性 50g (推奨量 60g)
  • 女性 40g (推奨量 50g)

となっています。

可能であれば、必要量ではなく推奨量の摂取をおすすめします。

日々のトレーニングやスポーツをしている人が、1日に必要なタンパク質。

トレーニングの質やスポーツの種類にもよりますが

  • 体重1kgに対してタンパク質1.5~2.0g

を目安にしていることが多かったです。

※あくまで参考にしてください。

 

プロテインの種類

プロテインの種類で有名といえば、ホエイプロテイン・カゼインプロテイン・ソイプロテインです。

それぞれ特徴があり、必要に応じて使い分ける必要があります。

https://kintoremuscle.com/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bbbcaa%e3%83%bbeaa%e3%80%8f%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%9e%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%ae%e3%81%8b%e5%be%b9/

 

プロテインの役割

本来プロテインの役割とはどういうものでしょうか?

それは、食事で摂れないタンパク質を補うことです。

普通に日々を過ごすには、バランスのいい食事でタンパク質は足りるでしょう。

しかし、トレーニングやスポーツをしている人は普通の量では足りません。

その分必要になってきます。

 

プロテインの効果

『プロテインって本当に効果あるの?』という声をよく聞きます。

プロテインは効果があるのでしょうか?

当然ですが、ただプロテインを飲むだけでは効果はありません。

プロテインを摂取する目的は、日常の食事で摂れないタンパク質を補うことにあります。

タンパク質を十分に補給することで、筋肉をつくりやすい状態にもっていくのです。

そして、トレーニングをすることにより筋肉ができていきます。

 

プロテインって太る?

プロテインはタンパク質を効率よく摂るために、特化したサプリメントになります。

そのため余分なものを取り除いています。

市販されているプロテインは、1gあたり約4~5kcalぐらいしかありません。(低カロリーで高タンパク質)

ちゃんと容量を守って使用していれば、プロテインを飲んで太ることなんてありえません。

プロテインを飲んで太ってしまうのは、おそらく摂り過ぎが考えられます

 

プロテインって身体に悪いの?

プロテインは身体に悪いと聞いたことはないでしょうか?

タンパク質を分解する肝臓や腎臓に負担がかかると、そんな風に聞いてはいませんか?

それは大きな誤解です。

そもそもプロテインは人の身体にとって悪いものでつくられてはいません。

ではなぜ、身体に悪いといわれるんでしょうか?

これも摂り過ぎが原因なのです

容量を守っていれば問題はないのですが、摂り過ぎたタンパク質は肝臓や腎臓に負担をかけてしまい、機能の低下を招いてしまいます。

必ず摂りすぎないように気をつけなければいけません。

 

まとめ

  • プロテインは効果があるの?
  • プロテインって太るの?
  • プロテインって身体に悪いの?

上記について解説してきました。

プロテインとは足りないタンパク質を補ってくれるサプリメントのことです。

プロテイン飲んだからといって、いきなりムキムキになれるわけではありません。

身体に必要なタンパク質を補給してくれて、筋肉をつくりやすくしてくれます。

低カロリーで高タンパク質という優れもの。

ただ注意が必要なのは容量を正しく守らないと、身体に悪い影響を与えてしまうことです。

用法用量を守って正しく使ってください。

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