『プロテインと妊娠』妊婦こそタンパク質を摂らないといけない理由

『プロテインと妊娠』妊婦こそタンパク質を摂らないといけない理由

[chat face=”nayamichan.png” name=”ナヤミちゃん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]妊娠したらタンパク質量も2人分必要よね?

他に気をつけないといけないことってある?[/chat]

このような悩みを解決できる記事になっています。

結論

タンパク質の食事摂取基準において、成人女性は1日50g必要とされています。妊婦においては、さらにタンパク質が必要とされています。

栄養素 妊娠中 時期 推奨量 1日量+α
タンパク質(g/日) 初期(15週まで) 50 + 0
  中期(16~27週まで) 50 + 10
  後期(28週以降) 50 + 25
  授乳期 50 + 20

※ただし、食べ過ぎにも注意です。

食べ過ぎにより太ってしまうことのリスク

  • 妊娠高血圧症候群になりやすい
  • 赤ちゃんの通り道に肉がついてしまい、お産に時間がかかる
  • 赤ちゃんがお腹の中で大きくなり過ぎて、お産に時間がかかる
  • 妊娠糖尿病のおそれ
  • 産後太りの原因

妊娠28週以降は1週間以内の体重増加は500g程度、1ヶ月以内で1~1.5kg程度に抑えるようにしましょう。

この記事を読むことで、妊婦が1日に必要なタンパク質量や妊婦でも安心して飲めるプロテインがわかります。

妊娠したら食事量は2人分?

妊娠したらお腹の赤ちゃんの分まで食べなきゃいけないと思うかもしれませんが、実際にはそうではありません。

厚生労働省が出している『妊婦・授乳婦』の資料によると以下のようになります。

エネルギー 時期 推定エネルギー必要量
エネルギー(kcal/日) 初期(15週まで) + 50
  中期(16~27週) + 250
  後期(28週以降) + 450
  授乳期 + 350

厚生労働省 『妊婦・授乳婦』参考資料1 対象特性

妊娠初期ではほとんど変わりがないことがわかります。

食事量を増やすことではなく、食事の質にこだわる必要があります。

 

妊娠の時期と必要なタンパク質量

妊娠の時期によりエネルギーの必要量が変わってくると、上記の表を見るとわかると思います。

これに伴い1日に必要なタンパク質の量も変わってきます。

栄養素 妊娠中 時期 推奨量 1日量+α
タンパク質(g/日) 初期(15週まで) 50 + 0
  中期(16~27週まで) 50 + 10
  後期(28週以降) 50 + 25
  授乳期 50 + 20

厚生労働省 『妊婦・授乳婦』参考資料1 対象特性

妊娠初期に起こるつわり

妊娠初期にエネルギーやタンパク質などがあまり必要でないとはいえ、きちんとバランスよく食べることにこしたことはありません。

ですが、そのときに出てきて悩ませてしまうのが『つわり』です。

つわりが起こる原因は、妊娠初期に多く分泌されるホルモンの影響ではないかともいわれてますが、詳しい詳細は未だに不明です。

つわりの症状の強さにもよりますが、食べれるときに食べる、食べやすいものを食べる、食べれないときは無理をしないことを心がけてください。

それと気をつけないといけないのは『』です。

つわりにより吐くことが続くと、吐しゃ物に含まれている酸で歯が弱くなることがあります。

そんなときに歯を強く磨いてしまったら、酸で弱まった歯が傷んでしまい虫歯の原因になってしまいます。

吐いてしまうことが続いたときは、歯にも注意してください。

つわり対策

つわりの対策をいくつか紹介します。

食べやすいものを食べる

  • レモンや梅干しなどの酸味があるものなら、食べれるとよく聞くと思います。それとスルッといけるものやさっぱりとしたものなど試してみてください。
  • つわりは脱水症状を起こすこともあるので、こまめな水分補給が大事です。特にスポーツドリンクなどのミネラルを含んだものがいいでしょう。
  • とにかく口に含むのも手です。アメやゼリーなどを常備しておきましょう。

食べれないときは無理をしない

  • 水分ですらどうしても無理なときは、諦めて病院に行き点滴などで身体に水分を入れてください。

具合が悪いときは横になる

においのするところへいかない

  • においによりつわりを誘発する可能性もあります。なるべくにおいがしそうなところへ行かないようにしましょう。
  • 好きなにおいをハンカチやタオルに染み込ませて、持っておくのも手です。

栄養を摂りすぎてもいけない

つわりがおさまり妊娠中期以降になると、食欲が増すことがあります。

そこで気をつけないといけないのが、栄養の過多による太り過ぎです。

つい食べ過ぎて』が母体や生まれてくる赤ちゃんにも大きな影響を与えてしまうので、ここでの食事制限は大きな意味を持ちます。

そして子宮が大きくなることで内蔵を圧迫することにより、便秘などにも注意しないといけません。

太ってしまうことのリスク

食べ過ぎにより太ってしまうことのリスク

  • 妊娠高血圧症候群になりやすい
  • 赤ちゃんの通り道に肉がついてしまい、お産に時間がかかる
  • 赤ちゃんがお腹で大きくなり過ぎて、お産に時間がかかる
  • 妊娠糖尿病のおそれ
  • 産後太りの原因

妊娠28週以降は1週間以内の体重増加は500g程度、1ヶ月以内で1~1.5kg程度に抑えるようにしましょう。

プロテインを活用して体調管理

妊娠中のタンパク質を摂るのに『プロテイン』ほど適したものはありません。

プロテインは高タンパク質で低脂肪なので、太ってしまう心配もなくタンパク質を補充できるからです。

ただし、妊娠中なこともあり口に入れるものには気をつけたいと思うことでしょう。

そこで安心して飲むことができるプロテインを紹介します。

妊婦でも安心して飲めるプロテイン

メーカー 特徴
Choice GOLDEN WHEY

高品質なニュージーランド牧草牛の乳清を使用して作った、グラスフェッド・プロテイン。

人工甘味料・GMO(遺伝子組み換え作物)フリー

日本国内のGMPに準拠した工場で生産

天然甘味料のステビアを使用した5つのフレーバー(ココア味、抹茶味、シナモン味、ストロベリー味、コーヒー味)

値段(1kg)

  • プレーン ¥4,148(税抜)
  • コーヒー ¥4,611(税抜) →10%off ¥4,150(税抜)
  • ストロベリー ¥4,611(税抜)
  • 抹茶 ¥4,611(税抜)
  • ココア ¥4,611(税抜)

HP:http://choice-suppli.com/goldenwhey/

メーカー 特徴

NEW SCIENCE

Natural HEMP PROTEIN

ヘンププロテインとは古来から食用の他、繊維作物として
栽培されてきた麻の種子(実)をすりつぶして粉末にしたもの。
麻の種子(実)が持つパワーを利用できる優れた健康食材。
タンパク質が牛肉や卵・魚よりも多く含まれている。

保存料・着色料・甘味料は一切使用なし

低温圧搾未精製のためトランス脂肪酸フリー

値段(454g)

¥3,672(Amazon)

メーカー 特徴

Dr.’s Natural recipe

BOTANICAL LIFE PROTEIN

100%植物性タンパク質低脂質低糖質な女性用の植物性プロテイン

・美容系タンパク質 大豆
・ダイエット系タンパク質 玄米
・ボディメイク系 ヘンプ

美容ダイエットにおススメ

20種のスーパーフード

白砂糖・グルテン・香料・着色料・増粘剤・酸化防止剤を使用しない6つの無添加設計

値段(375g)

抹茶・きなこ・チョコ ¥3,900 → ¥3,450(税込み)送料なし

期間限定 ほうじ茶 ¥3,450(税込み)送料なし 

HP:https://foods.angfa-store.jp/product/protein/

メーカー 特徴

Sunfood

RAW ORGANIC SUPERGREENS & PROTEIN

発芽玄米プロテインをベースに22種のオーガニック素材+乳酸菌+酵素

増粘剤・増量剤・安定剤は不使用

人工的に加工・抽出された栄養素など、カラダにとって不自然なものは加えられてない

値段

  • 227g 4,500円(税抜)
  • 498.9g 8,300円(税抜)
  • 997.9g 16,000円(税抜)

※お買い上げ金額¥5,000(税抜)以上で配送料無料

HP:http://sunfoodsuperfoods.jp/?pid=116802413

まとめ

  • 妊娠に伴い必要なエネルギー・タンパク質
  • 妊娠初期のつわり対策
  • 妊娠中の栄養過多によるリスク
  • 妊娠中におすすめのプロテイン

上記について説明してきました。

妊娠とは非常にデリケートなことになります。

お腹の中にもう1人抱えて過ごすのですから、それは気を使うと思います。

そんな中で妊婦のことをきちんと理解して、周りがサポートしていけたらと思います。

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