本当にサプリメントは必要か?【ビタミンの影響と危険性】

本当にサプリメントは必要か?【ビタミンの影響と危険性】

[chat face=”nayami3.png” name=”ナヤミちゃん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]当たり前のようにサプリメントを飲んでいるけど、本当に必要なのかしら?[/chat]

このような悩みに答えます。

 

結論

サプリメントは必要になります。

『飽食の時代』とはいえ、食生活の偏りによるビタミン不足が心配されます。

それを食事で補おうとすると、カロリーオーバーで肥満の原因になってしまうからです。

サプリメントは使い方次第で『薬』にも『毒』にもなるので、うまく活用すること、それが大事になってきます。

 

この記事を読むことで、サプリメントの必要性がわかります。

本当にサプリメントは必要か?

本当にサプリメントは必要か?

現代は一昔前と比べてはるかに食べ物の質も上がり、栄養も十分に取れる『飽食の時代』となりました。

普通にご飯を毎日食べていれば栄養不足になることは、まずありえません。

そんな中でビタミンサプリメントを飲む必要があるのでしょうか?

ビタミンサプリメントの必要性について掘り下げていこうと思います。

  • 『安価』だからこその偏食傾向
  • 時間に追われる現代の生活

『安価』だからこその偏食傾向

偏った食事によりビタミンが不足しています。

なぜなら、ついつい便利で安価な『レトルト食品』や『ファーストフード』で食事を済ましてしまうからです。

3大栄養素である『PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)』は過剰に摂るけども、野菜などを食べる機会が減ることで、どうしても食生活が偏ってしまいます。

いわゆる『食の欧米化』です。

しかも、PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)の摂り方も偏ってしまい、脂質や炭水化物に偏りがちです。

食事はバランスが大事ですが、身体を作るための材料だけでもいい訳でなく、そこにビタミンがあって初めて身体作りはうまく回ります。

食の欧米化によりビタミンが不足しているのです。

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時間に追われる現代の生活

毎日きちんとした食事が摂れる訳ではないのでビタミンが不足しています。

なぜなら、私たちは何かと忙しく時間に追われるような生活をしています。

そして、疲れも重なることで朝起きるのが遅れてしまい朝食を抜くことや、一人暮らしなら昼は外食になる傾向や、夕方など帰ってきて自炊できればいいですが疲れなどもあり毎日できるとは限りません。

どうしても食生活が偏ってしまうのです。

コンビニのご飯や外食が悪いとはいいませんが、かといって栄養バランスがいいともいえません。

食べないこと、外食が多くなることでビタミンが不足してしまいます。

サプリメントの使用上で知っておくべきこと

サプリメントの使用上で知っておくべきこと

コンビニや通販ですぐに手に入り、当たり前のように使っているビタミンサプリメントですが、その効果はいいことばかりではありません。

使い方次第では、身体に悪影響を与えてしまう可能性もあるからです。

ビタミンサプリメントを使うにあたって、知っておくべきことを紹介します。

  • サプリメントは『薬』ではなく『食品』
  • ビタミン不足といっても個人差がある
  • ビタミンは大量に摂っても効果は同じ

サプリメントは『薬』ではなく『食品』

サプリメントとは何物でしょうか?

一見『薬』のように見えますが、実は『健康食品』なのです。

何が違うのかというと、『薬=医薬品』は規約があり、原料がどのようにして製造され、どのような保管をされ、どのように販売されるか全てに対して基準が設けられています。

もちろん効果に対しても厳しく根拠を求められます。

対して『サプリメント=健康食品』は栄養補助食品であり、病気を治すことが目的の医薬品とはまったくの別物になります。

サプリメントは『○○に効く』などの表記はできませんが、それさえ謳わなければ効果の根拠がなくとも『食品』なので販売できるのです。

このことから、サプリメントの中には粗悪なものが紛れ込んでいる可能性があるので、あまりに安いものや海外製のものなどには十分気をつけないといけません。

ビタミン不足といっても個人差がある

ビタミンが不足しているからといって、適当にサプリメントを飲んではいけません。

なぜなら、人によって不足しているビタミンの量が違うからです。

人それぞれ食べるものが違い、それにより摂取しているビタミンも違ってきます。

相手と似たような症状でも、実際に不足しているビタミンの量が違うことで、必要量が変わってくるのです。

医師がちゃんと処方した薬とは違い、そのサプリメントの量が適量かわからないので、多過ぎたり少な過ぎたりする可能性があることを理解しなければいけません。

特に多過ぎの場合は悪影響を与えてしまう可能性もあるので注意が必要です。

ビタミンは大量に摂っても効果は同じ

ビタミンはむやみに摂っても意味がありません。

なぜなら、吸収率に限度があるからです。

ビタミンCを例に挙げると、ビタミンCは免疫力を高めたり、爪や肌をきれいな状態に保ってくれる効果などがあります。

身体の中にビタミンCがたくさんある状態はいいことですが、だからといってビタミンCを大量に摂っても身体の中に蓄えれる訳ではありません。

ビタミンCは消化管で吸収されますが、その吸収には上限があり、その量を超えてしまうと尿に排泄されてしまうのです。

大量に摂っても過剰分は捨てられてしまうので、はっきりいうとお金の無駄になります。

決められた量を摂取することが最適になります。

まとめ:サプリメントは使い方次第で『薬』にも『毒』にもなる

これまでをまとめましょう。

  • 『飽食の時代』であるが偏食によりビタミンが不足している
  • 時間に追われる毎日で栄養が偏りビタミンが不足する

サプリメントの使用上の注意

  • サプリメントは『薬』ではなく『食品』
  • ビタミン不足とっても個人差があり、必要量が変わってくる
  • ビタミンの吸収には上限があり、それを超えると無駄になる

サプリメントを使うことは確かにリスクがあります。

しかし、それは悪いことばかりではありません。

ビタミン不足を解消しようと毎食多くの野菜や果物、肉や魚を食べると、どうしてもカロリーオーバーで肥満の原因になってしまいます。

そこでサプリメントを活用することで、カロリーオーバーを防ぐことができ、必要な食事だけで済むので食事を楽しむことができます。

サプリメントの使い方やリスクを理解した上で摂ること、それが大事なのです。

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